(Blog)

2007.12.29

■PAOは18歳になりました
クリスマスの日に18歳の誕生日を迎えました。
25日時点で新車からの走行距離は198,386kmに。新年早々にも20万キロに到達しそうな勢いです。
19年目を迎えた今、ますます好調さを増すばかり。日本のベーシックカー、おそろしく“丈夫”です。




■Thanks 300,000 HIT !!
しばらくの間、更新&確認をサボっていましたが、久しぶりに見てみるとアクセス数が30万を突破していました。
100万目指して頑張っていきますので、これからもよろしくお願いいたします。



■2nd.car買い替えのため、現在SAABのページは停止中です
買い換えたのは夏なのに、冬になっても未だアップデート作業中。
近く新たな愛車をご紹介します。





2007.10.20

■LEDテール
視認性向上と、環境のために・・・ なんつって本当はただやってみたかったからやりました。
リアのテール/ストップ&ウインカーランプをLED化!
暇が出来たら自作しようかと思っていましたが、最近は安くて明るいLEDバルブが売ってるんですね~
迷ってる時間ももったいないので、さっさと購入してきました。
ウインカーのLED化に際して、消費電力の違いからフラッシャーユニット(ウインカーリレー)も合わせて変更しました。

管理人が購入したのは、1バルブあたり20個のFLUX LEDが搭載されたタイプで、何れも海外ものながらこの手のタイプが数社から発売されているようです。
2社の製品を購入してみたところ、見た目はそっくりなのに、明らかに輝度が違うことが判明しましたので、今回レポートしたいと思います。

こちらのよ~く似た2製品。点灯させてみると明るさが全然違います。
実際には写真以上、感覚的には1.5~2倍位違うでしょうか?


今回は、通常の白熱球程度の明るさが必要なため、明るい方(上の写真の左 青いパッケージの商品)を使用しました。


装着後の白熱球との比較です。
左(助手席側)が白熱球(それぞれ21/5Wと21W 新品 ※高効率バルブではありません)、右(運転席側)が今回のLEDです。
点灯イメージはGIFアニメなので実際とは異なります。

テールランプ ストップランプ ウインカー
LEDのほう(右)が断然明るいです。
  もう少し暗くてもいいかと…
色も異なり、比較すると白熱球(左)が朱色、LED(右)は真紅といった感じです。

真っ白なナンバー灯はキヨビリー様製のLED
明るさはほぼ同じ位。
LED(右)のほうがシャープな光でかっこいいです。

この角度からだと殆ど役に立たないハイマウントストップランプはノンオリジナル。
白熱球(左)の方が明るく見えますが、実際には写真ほどの差はありません。
正面から見るとむしろLEDの方が明るい位です。
LEDは点灯・消灯の応答性が良いので、街中では少々目立つかもしれません。
最新のVWなんかはウインカーもLEDになってますね。

PHOTO:夜間照明の下、絞りF1.3 シャッター速度2000ms ホワイトバランス5500Kの条件に固定して撮影

実測はしていませんが、消費電力は大幅に削減できているようです。
エンジン停止中にブレーキ踏んでもほとんど電圧が変動しません。
管理人は長い信号や踏切ではエンジンを切って待っていますが、その際気兼ねなくブレーキを踏めるのは安全上好ましいことです。
今回使用したのはメーカー不明の海外製のため信頼性や耐久性が心配されますが、7月からテスト使用し気温40℃の猛暑や標高2000mの高地などなど、3,000km程走って今のところはノントラブルです。この先の信頼性は未知なの他人におすすめはできませんが、地味だけど面白いアイテムだと思いました。





2007.8.26

■Air ride suspensionⅠ

あのカスタムCAR誌の表紙を飾った、かの有名なPAO(ownerはおなじみ ゆみちさん)には、ふんだんに投入されたカスタムテクニックの一つとして、エアサスが投入されているのは既知のはなし。
二番煎じとなりますが、スラムドと実用性の両立を狙って、我がPAOにも今回、遂にエアサスを投入したいとおもいます。
毎度のことですが、PAO用のエアサスなんぞ市販されているわけないので、本年度の夏休みの自由工作とすることにして気合いと根性でジサクします。
<よい
()のみんなは絶対(ぜったい)真似(まね)しないでね>

エアサスと言えば今日では、鉄道、トラック、バス等の世界ではごく一般的になっており、乗用車でも一部の高級車やSUVには標準で装着されつつあります。
原理としてはコイルやリーフ形状の金属スプリングの代わりに、圧縮した空気の入った袋(エアバッグやベローズ、エアスプリングなどと呼ばれます)に置き換えるものです。エアスプリングは金属製のスプリングとは違い、バネ定数が非線形の特性を持ち、ハーシュネスの遮断も容易なことから、乗用車では乗り心地が良い、貨物車では重量変動に対応しやすく荷痛みも少ないといった特長を持つわけです。
さらに、空気を出し入れすることにより、車高が調整できるという大きなメリット(カスタムカーでは主にこれが目的!)があります。
構成部品が多くなりシステムは複雑ですが、原理は意外と単純。しかしながら、一般的なストラットサスの車、特にPAOのようなコンパクトカーでは構造上・レイアウト上エアバッグを搭載することが難しく、コストメリットの問題もあり、小型の量産車ではほとんど実績がありません。
また、ゴムで出来たエアバッグや長い配管、電磁弁からのエア漏れなどなど信頼性にも課題が残ります。
今回は電磁弁を使用しない機械式とし信頼性を高めると共に、コスト的には不利ですが、レイアウト上の要求から4輪ともにゴムのエアバッグではなく金属製のエアシリンダーをおごることで問題を回避することにしました。

管理人の本業は一応自動車の開発なので、作り方は自動車メーカーが自動車を開発する手法に倣って、ほとんど図面とコンピュータ上で行っています。
経験や勘を元に現車合わせで造り込んでいく世のカスタムビルダーとはやり方が全く違うかもしれませんので、あまり参考にならないかも知れませんが・・・

コンプレッサーやタンク等の一般的な部品は汎用品を購入。
エアシリンダー本体は個人での作成は困難なので、サイズの合いそうな市販品(GROUND ZERO製)を購入し、PAOに取り付けられるよう加工します。
システムは調子に乗って4輪独立とし、きっちりと車高が下がるのは当然として(市販品のエアサスの多くは思ったほど下がりません)、せっかくのスーパーターボのパフォーマンスを殺さぬよう、走行性能も犠牲にしないものにしたいと思います。

今回用意した材料は以下のとおり。
  エアシリンダー      4本
  エアコンプレッサー    1個
  エアタンク        1個
  エアホース・継ぎ手    多数
  車高調整用パドルスイッチ 4個
  エアゲージ        2個
  その他、アルミブロック・ゴム・ボルト・ナット・ベアリング等  多数

主要箇所の構造は以下の通りとしました。

FRONT REAR
UPPER
MOUNT
アルミブロック(A2017)を削りだして自作。
曲げ方向の力は円錐状の軸受メタルを用いたピボット式にして逃がし、回転方向はスラストベアリングで滑らかに受けるようにします。
削りだしはグラインダー1本でがんばったので、腱鞘炎になるかと思いました。(形がイビツなのは管理人が不器用なため)
ゴム材を加工して純正と同形式のゴムマウントとしました。
シリンダーのアッパーシャフトが太いので、やむを得ずここだけは車両側を加工(ショックの取り付け穴を拡大)
LOWER
MOUNT
アルミ棒とアルミ板(いずれもA2017)を削りだしで製作。
上のに懲りたのと、旋盤やフライス盤を持っていないので設計だけやって、図面渡して金属加工業者に外注しました。
こちらもアルミ棒削りだしで製作。
マウンティングは市販品を流用して取り付け。

一応重要保安部品なので、机上では強度検討、解析を行い、事故や路上故障が起こらないようにと細心の注意を払いました。
その他、信頼性を高めるため、配管・継ぎ手等のショートパーツは全て日本製(PISCO製)とし、メーターとパドルスイッチはFirestone製を使用。
エアーコンプレッサーは実績のあるTHOMAS製をチョイスし、万一の際、外部からエアーの供給を可能とすべくインフレーションバルブも装備しました。
しかし、なにぶんにも1品もののため、実際の性能や耐久性は使用しながら確認するほかありません。机上では完璧とはいえ少々心配ではあります。

今回はスラムドと実用性の両立が目的なので、電磁弁を装備したHi speed Up&DownやハイドロのようなHoppingは予定にありませんが、
折角のエアサス。魅せる要素もある程度は欲しい!と “らしい”速さで車高調整が出来るように、配管は標準よりも太いものを選定しました。
(コンプレッサー~パドルスイッチ間はφ5/16inch、パドルスイッチ~シリンダー間はφ1/4inchの耐圧ナイロンチューブを使用)
4輪独立なので、上手くいけばSide to sideや3 wheeler等の“演技”も可能か?
 その前に壊れないと良いのですが・・・

用意したショートパーツ 強度解析
かなりいい加減
配管選定 配管/メーター/パドルスイッチ
配管ゴチャゴチャです

試作品テスト時のようす
エア0
恒久品ではもっと下がる予定
Side to side ! 3 wheeler !!
わかりにくいけど右後輪浮いてます
しかもこのまま走れます
Lowrider !?

試作品のテストでは、乗り心地、走り共にかなり良好でした。
しかし、やはりというべきかエア漏れトラブルがあり、実用車としては先行き不安^^;;

次回はいよいよPAOにインストールしますので、気が向いたらそのうちご紹介するかもしれません。



■おまけ
先日管理人の誕生日でしたが、こんなに素晴らしいケーキを頂きました。
感激っ!




■お詫び
サーバーの設定に誤りがあり、多くの方から頂戴していたメールの確認が出来ていませんでした。
順番にご返信いたしますので、今しばらくお待ち下さい。m(_ _)m





2007.7.9

■LEDポジションランプ
ネタ切れかと思ったら、、、 ありました。
毎度キヨビリー様製の、今回ご紹介するのはLEDポジションランプです。(忘れててごめんなさい)
一応PAOのポジションランプ用ですが、形状はT10ウェッジ球なので他の車でも可能かと。
管理人のPAOは自作ヘッドランプでT10ウェッジ球が使えないので、今回はスバルR1とSAAB9-5で試しました。

まずはR1(HIDじゃない仕様)
遠目にはいい感じですが… よく見るとマルチリフレクターなのでLEDや抵抗が丸見えです。 これはいまひとつ。


次はSAAB(2002yモデル以降はバイキセノン&マルチリフレクターなので駄目かも)
LEDが大きすぎて入らなかったので、ヘッドライトを分解して取り付けました。
取り付けてしまえばこちらは無問題。レンズカットのお陰で全く気になりません。普通のPAOに取り付けた時も多分こんな感じになると思います。


驚いたのは夜になってから。
「あれ?間違えてヘッドランプまで点けちゃった^^;」  と思ったらポジションライトでした。
正面から見るとどう見てもヘッドランプが点いているように見えます。
こちらが証拠写真。LEDポジションランプ+ハロゲンフォグランプ(純正55Wバルブ)


色温度が高いのでHIDとも相性抜群。
ヘッドライトの直下なので、熱的にかなり心配(LEDは熱に弱い)ですが、5ヶ月間 約5000km使用で今のところ問題はありません。

良い商品ですが、今日現在、このLEDポジションランプがキヨビリー様のサイトで買えるのかどうかは、、、知りません。←無責任



■おまけ アンテナトッパー
この車以上に似合う車は無いと思う。


 ↓拡大図
 





2007.6.16

■バルブクリアランス調整

タペット音が気になってきたので、バルブクリアランスの調整を行いました。
本当は、当サイトでも紹介済みのメタルヘッドガスケットに交換するメニューを予定していましたが、あと2万キロ位でタイミングベルトの交換時期になるので今回は延期。
(スーパーターボは配管が多く、エンジンヘッドを取り外すのが大変なので面倒になったというのが本音だったり 笑)
調整はとても簡単なものですが、スーパーターボはヘッドカバーを取り外すだけでもとても面倒。半日仕事になってしまいました。
因みにノーマルのPAOなら1時間もかかりません。
クリアランスは整備書に従って 吸気:0.15mm 排気:0.26mm(いずれも冷間時)にしておきました。
ついでにエンジンオイルとLLCを交換して完了。本来の静かなエンジンに戻りました。

バルブクリアランスについて、
今日の多くの車は油圧のラッシュアジャスターで自動調整されるようになっていますが、MA系エンジンは少し古いエンジンなので定期的に調整してあげる必要があります。
現代ではあまり調整する習慣がないせいか、街で見かけるPAOの多くは過大なタペット音が発生しています。
バルブクリアランスは極端な場合を除いては、さほど性能には影響を与えませんが、簡単ですので定期的な調整をお勧めします。
(PAOのエンジン音はレトロだなぁ~ なんて話を良く聞きますが、それは多分エンジン音ではなくてタペット音…
 エンジン自体はマーチですので、バルブクリアランスが適正値であれば静かなもんですよ。)




■ブレーキパッド&ローター交換

4年5万キロ使用したフロントのブレーキパッド(D.speedG1)がついに寿命を迎えたので、交換することになりました。
約1年前に投入したドリルド&スリット入りブレーキローターは、遠慮なく山を走ったら一発で変形してジャダーが発生するようになってしまったので、今回合わせて交換することにしました。
今まで使用していたG1パッドはウルトラリーズナブル(5,000円)な上に 減らない・鳴かない・汚れない と全く不満はありませんでしたが、
今回はより良いパッドを求めて、今現在おそらくブレーキで世界一の技術を持っていると思われる日清紡の製品にしました。
流石は純正納入メーカー。制動力は十分、鳴かない・汚れないは当たり前。価格はG1パッドを超えるロープライスでした。
ローターのほうはドリルド&スリット入りで素晴らしい制動力を持っていましたが、明らかにオーバースペックだったのと、
制動時に発生するシャーという音がいかにもパッドを磨耗させてますという嫌な感じを与えるので、今回は普通のプレーンローターにしました。
純正は高いので、AP RACING製をチョイス。
ちょっとだけカッコ良くしたかったので、ブレーキパッドに塗装とお絵描き(APのロゴ)を施し装着。
ついでにブレーキフルードを交換しました。(使用フルードはトヨタ純正DOT3でこちらもリーズナブル)






2007.4.28

■バイオガソリンを投入

昨日からバイオETBE(バイオエタノールとイソブテンを合成したもの)を配合したバイオガソリンの流通実証事業が始まりました。
バイオエタノールとは とうもろこし や さとうきび 等の植物から作られる燃料で・・・

 って難しくなりそうなので当サイトでは省略。興味がある人はどっかで調べてください。


昨日から一部で試験販売を始めたということなので、
新しいもの好きで環境意識の高い(?)管理人は、人柱も兼ねて早速我がPAOにバイオガソリンを入れてきました!

石油連盟によると、バイオガソリンの性質は従来のレギュラーガソリンと全く変わらないとのこと。
価格も今のところは差額分を国と石油業界が負担するらしく、末端価格はレギュラーと同じ。
管理人は神奈川県の販売店にて¥129/Lで購入しました。

ここで、一つ問題が・・・  管理人のPAOはエンジンをMA09ERT(スーパーチャージャー&ターボ付)に換装しております。
スーパーターボエンジン自体はこれほどの変態エンジンなのに何故かレギュラー仕様となっており、バイオガソリンでなにも問題が無さそうですが、
管理人はECUを書き換える際、ハイオクガソリンでセッティングをしてしまった つまりはハイオク仕様なのです。
よって、レギュラーガソリンを入れると状況によっては激しいノッキングに襲われるかもしれません。

ですが、今回は敢えてバイオガソリンを投入します。レギュラー仕様のECU持参で。
最悪はECUを交換することにします。

今回は30.01リットル入った(画像は給油の途中です)ので、PAOのタンクの中は約75%がバイオガソリン、残り25%が従来のハイオクガソリンとなっているはず。
(販売店の石油タンクの中が100%バイオガソリンに置き換わっているのかどうかは知りませんが・・・)
さて、その結果は・・・



投入後120kmほど走行しました。
普通に走る分には自作ECUのままで全く問題無さそうです。
低回転フルブーストだと僅かにノッキングが出ますが、普通のレギュラーガソリンの時よりもノッキングが発生しにくいような・・・?
(エタノールの効果?ハイオクが25%残っているから??)
当然かもしれませんが、今のところ車載のコンピュータではレギュラーガソリンとの違いは検出されておりません。



燃費は比較的流れの良い一般道路80%+空いてる首都高速20%で14.5km/L(距離計・燃料消費量等補正済み)と出ました。
環境のためのバイオガソリンなので一応エコランしています。
同じ走行パターンだと普通のハイオクの時と変わりません。

バイオガソリンとは関係ありませんが、
スーパーチャージャー+ターボチャージャー、パワー重視の自家製ECU、旧式の効率の悪い3速AT、
空力なんて考えてなさそうなボディ、それに17インチホイール…
燃費に悪そうな装備が満載ですが、意外と良く走ってくれてます。

バイオガソリンについては、今後はSAABにも投入して様子を見ていきたいと思います。
個人的意見としては、早く食物(穀物)以外からもバイオエタノールが精製出来るようになってほしいものです。

(※普通のPAOにバイオガソリン入れる場合は自己責任でお願いします)





2007.4.15

■ムーンアイズ ストリート カーナショナルズ

気が向いたので、ふらっと出かけてきました。
SCNへ行くのは実に8年ぶりだったりします(爆)

今回はお台場だったので、愛車のPAOで行ってきました。
駐車場に着くやいなや、いきなり鳩ヶ谷のパオさん一家とお会いし、しばし談笑。
鳩ヶ谷のパオさんのお車は管理人のPAOと同色で雰囲気も良く似ており親近感を持ちました。
会場に行ってみたらあの有名なゆみちさんのPAOとたっくんさんのFIGARO、それにオーナーさんの名前がわかりませんが、Be-1が一台エントリーされているのを発見!
(行くまで全然知りませんでした!)

3台とも実物を見るのは初めてでしたが、いやはや、雑誌やWEBで見るよりも遥かにカッコイイですね!
午後からはフィガロのさださん夫婦もいらっしゃって、ゆみちさんカップル、たっくんさんで盛り上がりました。
噂以上に皆さんとても楽しい人達で、楽しい時間を過ごせました。
カスタマイズのノウハウもいろいろと教えてもらい、大収穫で帰ってきました。

有名なサンダー平野さんのPAOがエントリーされるとBLOGで事前情報を得ていましたが、今回は見ることが出来ず少し残念でした。
こちらは、引き続き追跡調査したいと思います。

それにしても、本日は晴天に恵まれて、帰ってきたら顔が真っ赤でした^^;

ゆみちさんのPAO たっくんさんのFIGARO Be-1 今回オーナーさんとはお会いできませんでした(-_-;)

※オーナーさんの許可をとらずに写真を掲載させていただきました。問題がありましたら管理人までご連絡下さい。





2007.4.9

■ウインタータイヤ → サマータイヤ
今シーズンは雪が全く降らなかったので暑苦しいスタッドレスは脱ぎ捨てて、さっさとサマータイヤに履き替えてしまいました。
去年の末に購入したPAOのスタッドレスなんて1cmも雪の上を走ってません(汗)
R1用のスタッドレスに至っては購入したまま装着してません(滝汗)

PAOは今年もGOOCARS HEMI+超引っ張り危険インチアップの17インチでがんばりますが、
さすがに少々疲れてきたので、2nd.carのSAABのほうは19インチはやめて、とりあえず普段履きの17インチを装着しておきました。
テクノマグネシオのホイールにピレリ P-ZERO ROSSO 225/45R17の組み合わせで、こちらはそこそこ快適です。
(16インチなら更に快適なのですが・・・)

異常気象のせいで来年はスタッドレスが不要ではないかと思う今日このごろ。
 こりゃ環境のために出来るだけ車の使用を控えないと、いよいよやばそうですね。






2007.4.1

■3月21日 春分の日 お台場オフ会
当サイトの掲示板を有効に利用いただいて、まっちゃんさん主催で初めてのオフ会がお台場で開催されました。
管理人は仕事の為、残念ながら参加できませんでしたが、まっちゃんさんをはじめ、鳩ヶ谷のパオさん、さかいさん、 雅さん、アイボリーのパオさんが集まり、
楽しいひと時を過ごされたようです。
次回の計画もあるそうですので、楽しみですね♪

Photo by 鳩ヶ谷のパオさん





2007.3.5

■R1 ナビ/オーディオ/スピーカー/ETC取り付け
ミニマムトランスポーターとしての便利さが買われ、今、我が家で最も稼働率の高いR1。
燃費がよく(冬季ちょい乗りで平均15~16km/L)高速道路料金も安い(小型車の約80%)ため、行動範囲も次第に広がっています。

そんなわけで、今回は現代車に必須アイテムのナビとMP3プレーヤー、それにETC車載器を取り付けました。

スマートなデザインの専用インテグレーテッドCDプレーヤーは取り外し、
(納期の都合上、オーディオレス仕様が選択できなかったのです)
社外の1DINインダッシュナビ&1DIN CD/USBヘッドユニットを装着しました。

ナビは取り付け位置の問題からインダッシュモニターのものが良かろう(2DINのAV一体機だとステアリングが邪魔になりそう)ということで、
手持ちの物の中から、KENWOOD GZ-770に最新ROMを導入して装着。
ヘッドユニットはこれからの主流となりそうなUSB端子付きWMA/MP3対応機の中から、
試聴して最も音が良いと感じたJVC KD-C505-Bをチョイス。
USB端子付きの機種は音楽データを市販のUSBメモリ等にコピーして、ダイレクトに再生可能。
もうCD-ROMもDVD-ROMも必要ありません。便利すぎて手放せなくなりそうです。

ついでに、とてもチープな音質の純正スピーカーをこれまた不良在庫として抱えていたclarion SRT1200に交換。
しかし、残念ながらスピーカーのロケーション(ダッシュボード上)が悪く、低域がいまひとつシャキッとせず。
この車、車両価格はインプレッサよりも高いくせに、純正オーディオの音質は残念ながらケイジドウシャの域でした。

更に、ETC車載器リース助成制度を利用して、ETC車載器を取り付けました。
今回はアンテナ分離式のDENSO DIU-7000にしました。

取り付けキットはカナックのR2/ステラ用のものを流用しました。
インパネ色はフロスティパールという色ですが、カナック製と微妙に色が合っていません(汗)
それでもけっこうスマートにインストールできたと思います。(自画自賛)


R1のイルミネーションカラーはオレンジなので、残念ながら全然合ってません。


ダッシュボード上のチープな12cmスピーカーは2wayコアキシャルユニットに交換。


ETCのアンテナは車外から見えないようにと、ルームミラー裏 Ft.ガラスのセラミックコートの部分に装着しました。
カードを差し込むとアンテナに埋め込まれているLEDがグリーンに光ります。




■続 ハイワッテージHID
前回導入した定格45WのハイワッテージHIDですが、装着2日目(距離にしてわずか100キロ)で、動作が不安定になりはじめました。
ヘッドライトは重要保安部品なのでこれはいかん! ということで、すぐに取り外してしまいました。

しかし、この程度で管理人が懲りるわけがなく、
 定格55Wの“超”ハイワッテージHID 
に変更しました(危)
いろいろ集めまくったので家の中がバラストだらけです。

45Wと比較すると、更に光量が上がり、色温度が下がりました。
着色バーナー(RAYBRIGのSS5000)にハロゲン用リフレクター、自作削りだしのレンズという 悪条件が揃っていますが、
それでも純正HID装着車と並ぶと明らかにこちらのほうが明るいです。
また、気になるグレアもなく、配光・光軸共に全く問題ありません。
ただし、規定外のバラストと組み合わせているので完全に自己責任。 よい子のみんなもクソガキのみんなも絶対に真似をしないで下さいね!

向かって左(運転席側)がハイワッテージHID(45W)、右(助手席側)が超ハイワッテージHID(55W)
一応写真に撮ってみたものの、全く違いがわかりませんでした(笑)






2007.2.12
今回はヒカリモノをまとめて4つど~んと紹介します。

■パワーアップ版ROOM3 =ROOM3スペシャル
以前ご紹介したLEDルームランプ “ROOM3” に、さらにパワーアップした新型が登場しました。
従来品ROOM3でも明るすぎる位だったので、新型に交換するつもりはなかったのですが、、、
以前のROOM3の一部のLEDが点灯不良になってしまい、その旨を開発者のキヨビリー様に伝えたところ最新版を送ってくれました。

しかも限定品(?)の厳選LED使用でメチャメチャ白いそうです。

早速装着してみたところ、白くて明るいはずの従来型ROOM3が黄色く暗く見えるほどパワーアップしていました。
もはやトイレの100Wを通り越してナイター照明級です。
ルームランプを点灯させるとほぼ全員が振り向きます。すごいです!恥ずかしいです(笑)

昼間の写真のように見えますが、真っ暗な駐車場で撮影。光源はROOM3スペシャルのみです。(無論カメラのフラッシュもなし)
左(運転席側)がROOM3スペシャル(限定LED版)  右(助手席側)がROOM3スペシャル(通常版)


裏側には、 な、なんとヒートシンクがついています!




■パワーLEDライセンスプレートランプ

キヨビリー様にリクエストしたところ早速作って送ってくれました。
パワーフレックスLED使用のナンバー灯です。
コストと低消費電力重視で! とワガママを伝えたところまさに希望通りものが出来上がりました。

パワーLEDは写真の通り、ナンバーの方向にのみ僅かな角度をつけて2個装着されているので、無駄なく合理的。


ご覧の通り十分以上に明るいです(悪いことはできません) そしてその光は純白以上に純白です。
これでお値段680円だなんて信じられますか?


 以上2品はキヨビリー様のサイトから購入可能となっております。(SALEのページにあるリンク先を参照)



■ハイワッテージHID

ヘッドライトを更に明るくしようと、人柱覚悟で定格45Wの胡散臭いハイワッテージバラストに交換しました。(普通のHIDは世界中全車35Wです)
光量が上がり、色温度が下がるので、特に悪天候時に威力を発揮してくれそうです。

向かって右(助手席側)がハイワッテージHID(45W)
写真ではわかりにくいですが、体感的には当社比1.2倍。


   しかしこのあと、、、 後日談に続きますのでお楽しみに。(よい子は真似をしないで下さい)



■中華サイドマーカー?

サイドマーカーを中華風な模様のクリスタルレンズに交換しました。
台湾から輸入したこのレンズ、品質はそれなりですが日本製のものよりもギラギラしておりパッと見はゴージャスに見えます。
以上、こちらは完全に自己満足の世界でした。






2007.1.15

■新車②台!
以前紹介したVW GOLFは一度もHPを更新しないまま手放してしまいました。
ドイツ車らしい良い車でしたが、故障が多く、日本の走行パターンでは燃費が悪い。
購入以来ほとんど高速道路を走ったことがないという明らかに間違った使い方だったので、
今回は環境や維持費のことも考えたうえ、旬で面白そうな車を二台チョイスしました。

①軽自動車よりも小さいクルマ スバル R1
キャッチフレーズは TEN-TOU虫。スバル360をイメージした可愛らしい軽自動車です。
スバルのイメージリーダーとすべく、プレミアムな位置付けで開発したそうで、
軽自動車の割にはしっかりとお金を掛けて作られており、結果として少しお洒落でなかなか上等な車に仕上がっています。
高価な上に実用2人乗りの不便さもあってか、全く売れていないようで、街であまり見掛けないのも魅力!?
(管理人の実家はスバルのお膝元、群馬県ですが、購入以来まだ一台も同じ車に出会っていません(笑))
 http://www.subaru.co.jp/r1/
 http://www.subaru.co.jp/r1/special/index_f.html

ボディーカラーはいちばんてんとう虫っぽいベリーレッドメタリック。
(とか言いながら、実は近所のディーラーの展示車を安く購入したので選べませんでした…)


Kカーなのに独立3眼の自発光式メーターなんかがついています。


初期のR2と似ているので、よくR2の2ドア版だと思われますが、
実際はボディは全部別物(顔もAピラーの角度も良く見ると異なっています)なので、別の車と考えた方が良いようです。
ちょうどマーチとPAO位の違いと言えばよいでしょうか?
因みに、全体的に何だか伊アルファロメオ147に良~く似ているように感じるのは、
どちらも同一人物(アンドレアス・ザパティナス氏)がデザインした車だからです。

SUBARU R1


ALFA147


Newてんとう虫
SUBARU R1
2004年12月発売

SUBARU R2
2003年12月発売


元祖てんとう虫
SUBARU 360
1958年発売
SUBARU R-2
1969年発売

②ホンダ シビックハイブリッド
こちらは父親の仕事用。初めてのハイブリッドカーです。
生産量が限られているそうで、2006年2月のオーダーから納車まで半年近く掛かりました。
現在走行1万キロを超えましたが、流石に燃費はすばらしく平均18km/L程度を維持しています。
外観は普通のシビックとほとんど変わらず平凡ですが、ハイブリッドの走行感覚は新鮮ですね。
比較的ドッシリとした、重めの操作感です。加速時はモーターの威力が絶大で、大柄なボディに1.3Lエンジンとは思えない程よく走ります。
ボディが大きすぎるのと内装等の作り込みが少し甘いのが惜しいところでしょうか?
初代のシビックってPAOより小さかった気がするのですが…
EKのタイプRみたいなコンパクトホットハッチの面影は既にどこにもありません。
 http://www.honda.co.jp/CIVIC/
 http://www.honda.co.jp/CIVIC/SP/

 


これからは新しい2台もときどき紹介するかもしれません。



■Webオーサリングツールをバージョンアップ
今回からIBM ホームページ・ビルダー11を使っての更新となります。
「お宅はどんなソフトを使ってサイトを作っていますか?」なんて、よく聞かれるのですが、
管理人はパソコンに疎いので、有名処で初心者でも比較的簡単に使えそうなIBMのホームページビルダーを使っています。
毎年バージョンアップされていて、今回からV11となりました。

当サイトでは、ホームページビルダーの標準モードを使って白紙から作成しており、デザインやレイアウト、写真等は全て管理人のオリジナルです。(なので、センスが悪いのです 汗)
サイト内のほとんどは、ホームページビルダーの標準機能のみで頑張っていますが、一部ロゴの作成や、画像の編集等は他のフリーソフトを用いています。
掲示板は配色のみオリジナルで、livedoorの運営する したらば掲示板 (無料)をお借りしています。
ここの掲示板は無料ですが、ご覧いただければわかる通りなかなかのものです。
(掲示板にのみ広告が入るのはそのためです。管理人の利益にはならないのでクリックしてくれなくてもOKです)
レンタルサーバやドメイン管理には若干お金が掛かっていますが、どこかの誰かが見てくれているようなので、とりあえず続けられる限りは続けていこうと思います。
ご意見・ご要望等ございましたら掲示板にでも投稿してください。



■メールアドレスを変更しました
毎日数百件の迷惑メールが届くため、泣く泣くメアドを変更。
もしかしたら迷惑じゃないメールが迷惑メールに埋もれて見落としているのではないか!?と心配しています。
もしも「おいっ!メール送ったのに返ってこねーぞっ 怒」って方が居られましたら、お手数ですが新しい方のメアドにもう一度お願いします。
今回からアドレス部分をエンティティ化して表示していますが、はたしてどの位効果があるのやら?
何か良い知恵をお持ちの方が居ましたら教えて下さい。

新アドレス:webmaster001@kustom-pao.com






2007.1.7

あけましておめでとうございます。
今年も(今年は?)頑張って更新していきますので、どうぞ宜しくお願いいたします。

(忌憚なきご意見・ご要望お待ちしております。)


■リア車高調交換
リアの車高調からオイル漏れが発生しました。
4年間の長きにわたって使用してきたため、寿命と判断しオーバーホールと仕様変更を考えましたが、
メーカーによると、仕様変更はできない(もっと減衰力を下げたかった)とのことなので、新調することにしました。
今まで使ってきたものは減衰力15段調整に全長調整式という、たいへん高性能なものでしたが、
減衰力は4年間ずっと最弱のまま(←調整できる意味なし)、全長に至っては、調整できることすら忘れていたという状態だったので、
無駄な機能は省いて、乗り心地が良くて安いものへと変更しました。
車高は今までと同じです。

こちら新しい車高調(TEIN製)


古い車高調(バーディークラブ製)


交換までのつなぎにと、ジムカーナ用(Sタイヤ仕様)のCリング車高調(オーリンズ製)を装着していましたが、
ストリートではあまりの乗り心地の悪さにびっくり!
僅かな凹凸でピョンピョン跳ね、ボディはギシギシ音を立てる状況。
剛性の低いPAOに硬い足回りは不向きなようです。




■ウインタータイヤ交換
車検に伴う車高アップに合わせ、スタッドレスタイヤをサイズアップして装着しました。
冬用のくせに、大径ブレーキとの干渉を避けたら、ついに3インチアップの15インチサイズにまで進化(?)。
最近は軽乗用車でも16インチ標準だったりするから、ま、いっか。
タイヤはいつもと同じくブリヂストンのブリザック。
在庫品を安く買ったので、新品ですが旧モデルのMZ-03 サイズは165/55R15となりました。
継続使用中の超軽量ホイール R02 15×6.5J オフセット+38 を組み合わせています。
あまり雪が降らない地域に住んでいるのでほとんど車検用…





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